第二種電気工事士の技能試験(実技)におすすめの工具,材料セットまとめ

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このページでは、第二種電気工事士の技能試験を受ける予定で、なおかつ「手元に工具が無い!どうしよう!」という方のために、おすすめの工具や、材料がセットになった練習キット等を紹介していきます。

なるべくお金をかけずに安い方法を考えた結論ですので、参考にしてみてください。(2018年の最新情報でございます)

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工具と練習用材料は絶対に必要

まず、おすすめの工具と材料を紹介する前に

第二種電気工事士の技能試験を受けるにあたって、必要な物について整理していきましょう。

  • 工具
  • 材料
  • 教材(テキストやDVDなど)

以上の3点ですね。

一番安く済む方法は、誰かから工具・材料をレンタルして、教材はYoutubeで済ませる、という方法です。

知り合いの電気工事屋さん等から借りることが出来れば、当然ながらそれだけ安く済みます。

お次に安く済む方法は、ヤフオクやメルカリ、あるいはAmazonなどで中古の工具・材料を購入する方法ですね。

しかしながら、こちらに関しては必ずしも出品されている保証がありませんし、材料については必要な部材が揃っていない可能性もあるのでちょっと危険です。

私もヤフオクで探してみたのですが、特に試験直前に揃えようとすると入札が殺到してしまいますので送料なども相まって結果的に高かったことを覚えています。

また、上記2つの方法(知り合いから借りる、中古で買う)ですと、人脈が必要であったり、あるいは確実性がありません。

そこで私がオススメするのが、

①Amazonで「工具セット」「材料セット」を購入する

②通信講座を利用する。(キャッシュバックあり)

以上の2つです。

一般的にも、このパターンが多めだと思います。

なんやかんやで、工具・材料を揃える手間を考えると、全部セットになったものを買ったり、通信講座を受けたりする方が、意外と安上がりだったりします。

というわけで、以下に①おすすめの工具セット、②おすすめの材料セット、③おすすめの通信講座の3つを挙げていきましょう。

①定番中の定番!ホーザンの工具セット

まずは定番中の定番、Amazonで購入する、工具メーカー「ホーザン」の工具セットです。

2018年の場合は、公式で最安のものはこちらのセットですね。


ホーザン(HOZAN) 電気工事士技能試験 工具セット 電気工事士技能試験を受験するための基本工具が入ったセット DK-19-2018

2018年度候補問題全13問と技能試験のポイントを解説した技能試験対策ハンドブックも付属しています。

で、この工具セットに、さらに伏線図ハンドブック解説DVDが付いているものが以下のセットです。


【Amazon.co.jp限定】ホーザン(HOZAN)電気工事士技能試験 工具セット DK-18AZ DVD・復線図ハンドブック付

個人的には、今現在あなたが技能試験の教材を何も持っていないのであれば、こちらのDVD付の方をオススメします。

②材料セットは、準備万端シリーズが一番人気

お次に、材料セットですね。

これに関しては、ヤフオクでも頑張れば安く揃えられるのですが、電線等の量が多いので送料がそこそこ高くなってしまったり、その年の出題範囲によって使う材料数が微妙に異なったりしますので、確実に揃えたい方は、やはりAmazonで材料セットを購入するのが一番良いかと思われます。

で、Amazonでも特におすすめでコスパ良いセットが、ズバリ『準備万端シリーズ』ですね。

平成30年度版は以下のものとなっております。


準備万端 (1回練習分) 平成30年度 第二種電気工事士技能試験練習用材料 「全13問分の器具・電線セット」

内容量としては、1回分、2回分、3回分とあるのですが

個人的には、確実に合格を目指したいのであれば2回分をオススメします。


準備万端 (2回練習分) 平成30年度 第二種電気工事士技能試験練習用材料 「全13問分の器具・電線セット」

コスパ的にも2回分が一番割りに合っています。

不安な方は3回分とかでも良いんですが、そこらへんは自分のお財布と相談してみてください。

③材料・教材がセットになったおすすめ通信講座

さて、最後に、実技試験・筆記試験に関わらず、総合的に電気工事士の資格試験を網羅して学びたい場合は、講習や講座を受けるのがベストかもしれません。

私が第二種電気工事士の資格試験を受けたときは、翔泳社アカデミーの『第二種電気工事士 短期合格特別講座』という通信講座を申し込みました。

他にもユーキャンなど超大手で有名な講座があったのですが、私の場合はとにかく準備する時間が無くて、短期間のギリギリでしたので、「最短で内容をマスターできる!」と評判の翔泳社を選びました。

具体的には、総合講座は実技・筆記それぞれのテキストと500分のDVD(結構わかりやすい)、伏線図ポスター、ナビゲーションブック、さらに材料(1回分)がセットになっていて、税込59,400円となっております。

で、さらに翔泳社の通信講習は、厚生労働省指定の講座ですので、教育訓練給付制度が使えます。

つまりお金が返ってくるんですよね。

具体的には、20%の11,880円戻ってきますので、実質47,520円になるのです。

ちなみに筆記対策が含まれていない技能試験コースは税込38,800円ですので、ユーキャンも含めて業界最安値となっております。

ただし、技能コースの場合は返金制度が適用されてないので、お得感でいえば総合コースの方があるかもしれません。



結局、どれを買えばいい?

もし今あなたが工具も材料も一つも持っていない場合は、ホーザンの工具セットを買いましょう。

たとえば「ペンチとドライバーくらいなら家にあるよ!」というのであれば、残りの工具(ストリッパー・圧着工具・ウォーターポンププライヤー等)を単品で購入する、というのもアリでしょう。

で、いざ練習しよう!となった時には材料が必要となりますから、なるべくお金をかけずに練習材料を揃えたい方は、準備万端シリーズの練習用材料セットを買いましょう。

で、確実に合格したい方は、翔泳社アカデミーの第二種電気工事士 短期合格特別講座を受講しましょう。

こちらを真面目に受ければほぼ合格できます。

また、当サイトでは第二種電気工事士の筆記試験・実技試験に役立つ情報を発信していますので、これから受験する予定の方は、ぜひとも色々な記事を読んでみてくださいね!

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