第二種電気工事士の筆記試験対策におすすめの参考書,過去問,教材は?

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このページでは、第二種電気工事士の一次試験、つまり筆記試験を受ける際にオススメの教材(参考書・問題集など)を紹介していきます。

独学で勉強するために、安さ(コスパの良さ)・わかりやすさに重点を置いてチョイスしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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筆記試験対策と勉強方法

詳しくは「第二種電気工事士の試験に合格するための勉強時間と勉強法について」という記事で紹介しますが、

基本的には、参考書1冊過去問(5年分以上)があれば問題ありません。

  1. とりあえず過去問を解く
  2. 答え合わせ
  3. 解説と参考書で理解を深める
  4. 1~3を繰り返す

これで大体はオッケーです。

3か月前くらいからコツコツやっていけば、なんとかなると思います。

ただし、正直言って電気工事に関して何の知識も無い人間にとっては、本だけでゼロから勉強していくのは結構キツイです。(私も相当苦労しました。)

なるべく時間をかけずに筆記試験、そしてその後の実技試験を乗り越えたい人は、翔泳社アカデミーの通信講座などを利用すると良いでしょう。(後述します。)

というわけで、次の項目からはオススメの参考書(教科書)、過去問題集、そして通信講座を紹介していきます。

筆記試験対策におすすめの参考書(教科書)

ズバリおすすめはこちら。


ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格(2018年版)

これを教科書と呼んでいいものかどうか微妙なところですが、とにかく初心者に優しく、わかりやすい内容です。

立ち読みで何冊か読み進めましたが、わかりやすさで言えばダントツでこの参考書がNo.1です。Amazonでも1位をとっているようですね。

図解や画像、写真などが至るところに散りばめられているので、予備知識無しでもイメージがしやすいです。

ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格(2018年版)より引用①

ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格(2018年版)より引用②

実際の試験で出てくるポイントがほぼ全て網羅されていますので、とりあえずこの1冊だけ持っていれば間違い無いでしょう。

筆記試験対策におすすめの過去問題集

で、お次に過去問なんですが、重要なのは問題と解答ではなく、解説です。

というか、問題と解答は電気技術者試験センターの公式ホームページからPDFデータで無料ダウンロードできますので、ぶっちゃけ問題だけ解ければいいよ、という方には必要が無いかもしれません。

が、やはり予備知識が無い人や初心者にとっては、問題を解いて、解答→見直し(復習)の流れが命だと思いますので、どうしても丁寧な解説というものが必要になってくると思います。

そこでおすすめなのが、次の問題集です。


ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士筆記過去問2018【すいーっと合格赤のハンディ】 (すぃ~っと合格赤のハンディ)
 

こちらは、過去問であることには変わりないのですが、ただ単に毎年の問題を載せているだけではありません。

項目ごとにカテゴリとして分けられており、一問一答のような形式で問題→解答(解説)というシンプルな流れで構成されています。

ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士筆記過去問2018【すいーっと合格赤のハンディ】より引用①

ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士筆記過去問2018【すいーっと合格赤のハンディ】より引用②

ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士筆記過去問2018【すいーっと合格赤のハンディ】より引用③

また、最大の特徴としてハンディタイプで、手軽に持ち出してどこでも開けるタイプである、ということが挙げられます。

サイズが18.4 x 12.2 x 2.2 cmと非常にコンパクトなので、隙間時間で気軽に勉強することが出来ます。

個人的には、この問題集と先述した参考書(ぜんぶ絵で見て覚える~)があれば、充分合格できるレベルの知識を身につけることが出来ると思います。

筆記試験対策におすすめの通信講座

さて、筆記試験まで時間が無い方や、確実に合格して、次の実技試験対策も視野に入れて勉強したいという方には、通信講座による試験対策がオススメです。

資格試験業界最大手として有名なユーキャンなんかがありますが、個人的にはユーキャンよりも安く、より短時間で知識を身につけることを目的とした翔泳社アカデミーの通信講座がオススメです。

第二種電気工事士 短期合格特別講座「総合コース」であれば、筆記試験対策に加えて、その後の技能試験対策まで一気に出来てしまいますので、ぜひとも利用することをオススメします。

別記事でも解説していますが、翔泳社アカデミーの通信講習は厚生労働省指定の講座ですので、教育訓練給付制度が適用され、20%キャッシュバックしますので、筆記・技能試験総合対策コースでも4万円台で受けることが出来る、というかなり安めの料金設定となっています。

独学でやる場合でも、筆記の参考書・問題集、実技の教材・工具・材料をゼロから全て揃えれば4万円くらいはかかってしまいます。

であれば、いっそのこと、筆記試験の段階から通信講座に申し込んだ方がコスパは良いと個人的に思います。



まとめ

このページでは、第二種電気工事士の筆記対策におすすめの参考書・過去問を紹介しました。

まとめると

参考書→『ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格(2018年版)

過去問→『ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士筆記過去問2018【すいーっと合格赤のハンディ】 (すぃ~っと合格赤のハンディ)

この2冊(いわゆる「すいーっとシリーズ」)をマスターすべし!という内容でした。

ただし、長い目で見て、筆記・実技をどちらも効率良く勉強していくつもりであれば、翔泳社アカデミーの通信講座がコスパ良い!という感じですね。

当サイトでは他にも第二種電気工事士の試験に関する情報や、電気工事に関する部材の情報を発信していますので、ぜひとも隅々まで読んでみてくださいね。

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