ケーブルカッターとモールカッターまとめ。おすすめは?

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電気工事においては、電工用のカッターをはじめ、様々なナイフ・カッターが必要になります。

前回、電工ナイフについて解説しましたが、今回はカッターのうち「ケーブルカッター」と「モールカッター」に焦点を当てて解説していこうと思います。

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ケーブルカッターの概要とおすすめ商品

ケーブルカッター。文字通りケーブルを切断するための専用カッターのことです。

電線・ケーブルは絶縁被覆で覆われていますから、当然普通のコード類よりは太く、厚みが出ています。

したがって通常のカッターでは切れない(頑張れば切れるけど難しい)ため、専用カッターが必要になるのです。

ケーブルカッターは、太いケーブルも切りやすいようにハンドルが長くなっています。

と、簡単に概要を説明してみましたが、実はケーブルカッターに関してはWikipediaでかなり事細かに解説されています。

そこから引用させていただきますと、ケーブルカッターは「単式レバー方式・複式レバー方式」「ラチェット式」といったように分類されるようです。

では、ここでオススメのケーブルカッターを3つほど紹介させていただきます。

まずはトップバッターにして頂点とも言えるかもしれません、マーベルのケーブルカッターです。

特徴としては軽くてグリップが握りやすく、あまり力を入れなくてもよく切れるという点です。

特に切り始めのすんなりいく感じが気に入っている工事屋さんも多いようで、シェアも非常に高いのではないかと思います。

次にOPTのケーブルカッター。

これはなんといってもコスパ最強です。

大手建築資材ウェブストアのモノタロウではなんと\1,000を切るという破格の値段で販売されています。

安いからと言って、決して品質が低いというわけでもありません。

レビュー評価の高さがその信頼度を示しています。

最後に、モノタロウが販売しているこちらのラチェット式ケーブルカッターです。

こちらは価格が7,000円ほどしますが、ラチェット式なので施工性と安定感が抜群です。

他にもカクタスなどのメーカーがラチェット式ケーブルタッカーを出していますが、安くて手に入りやすいという意味ではこのモノタロウの製品が便利だと思います。

モールカッターの概要とおすすめ商品

モールカッターも読んで字のごとくですね。

モール、すなわち線ぴを切断するための専用カッターです。

モールに関する記事を読んでいただければわかるかと思いますが、モールは構造上台座となる部分とカバーとなる部分の2つから成っていますから、これらを切断する際には当然それ相応の力が必要になります。

したがって、他のカッターで代用するのは難しいかと思われます。(こちらのブログで、剪定用のカッターで代用した強者もいるようです。参考までにw)

さて、モールカッターもケーブルカッターと同じように、レバー式やラチェット式のものが存在するようです。

ここでおすすめのモールカッターをいくつか紹介させていただきます。

まずはこちら。デンサンのモールカッターです。

スタンダードなハサミ型モールカッターで、切れ味抜群、長寿命の合金製大型刃で出来ています。

チューブは最大Φ40mm(硬質塩ビ等を除く)まで、モールは最大25×40mm角まで対応できるようです。

やはり工具は強いデンサン。モールカッターにおいても例外ではありませんね。

お次は未来工業のモールカッター

こちらはラチェット式なので価格は1万円前後とやや高めですが、片手で簡単に切断できます。

ミライのモールダクトだけでなく、様々な線ぴが切断できます。

おわりに

今回はケーブルカッターとモールカッターという2つの工具に重点を置いて超簡単に概要とおすすめ品を書き記していきました。

いかがだったでしょうか。

当サイトではこれからも電気工事に必須の工具を、可能な限りわかりやすく解説していくつもりです。

今後ともよろしくお願いいたします。

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