小島電機工業の評判・年収・採用情報まとめ

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小島電機工業は、東京都北区を本拠とする電材屋です。

関東を中心に、約50カ所の営業所がある有名電材店の一つです。

関東地方の電材問屋に就職・転職を考えている人であれば、自ずと選択肢に入ってくる会社だと思います。

ただ、採用情報に書いてあることだけでは、本当の労働環境・待遇などがわからないままです。

そこで今回は、小島電気工業の基本的な会社情報と、2chや口コミサイトでの評判(給料・年収・賞与・休日数・残業時間・ワークライフバランス・ブラックか否か等)をまとめていきたいと思います。

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基本情報(採用情報)

社名:小島電機工業株式会社

本社所在地:東京都北区田端新町2丁目8番11号

資本金:9,500万円

売上高:315億(平成29年3月期)

従業員数:424名(平成29年4月1日現在)

事業所:東京、埼玉、千葉、神奈川、宮城

福利厚生:健康診断、財形貯蓄、社員持株会、退職金、社員表彰制度、保養施設(東京都電機健保組合、年金基金保養所)、交通費全額支給

年収例:新卒3年目営業マン約350万円

初任給:大学/大学院卒249,100円、短大専門卒223,200円、事務職大卒182,000円

賞与:年2回 2か月分×2回

年間休日数:120日

これを見る限りでは、給料・年間休日ともに悪くない水準に見えます。

年間休日120日とありますので、概ね暦通りですね。

ただ、年に数回土曜出勤がある、という風に書いてあるので、その分は代休?ということになるのでしょうか。

基本情報を読んだだけでは実情がわかりませんので、実際の口コミを見てみることにしましょう。

口コミ(良いところ・長所)

・中途採用でも、実力を発揮さえすれば出世のチャンスが多いです。昔は年功序列的な風習がありましたが、昨今はそういった風習は無くなりつつあります。

・賞与に関しては、予算が達成できていれば一定の評価が貰えます。

・建設現場に行けます。

・昼休憩時には昼食を取ることが許されることもある。

・特になし

えー…。結構ひどい状況です。

ここまで「会社の良いところ」を書いていない口コミも珍しいかもしれません。

「基準を満たせば賞与をもらえる」とか「現場を見に行ける」とか「営業としての基本姿勢が身につく」とか、そんなの当たり前だろっていう意見しか書き込まれていません。

正直に言うと、そんなことはたいていの会社でも身につきますし、メリットでも何でもありません。

次の項目を書き進めるのが怖くなってきた・・・。

口コミ(ブラック度・悪評)

・仕事とプライベートの両立は不可能です。土曜出勤が多く、時には日曜出勤もあります。年間休日120日と求人情報に書いてありますが、あれは嘘です。実際は90日ほどだと思います。休日にも携帯電話に仕事の電話は入ってきます。1日14時間労働です。昼休憩はほぼ無し。劣悪な環境です。

・月初め、中間、月末3日間、常に売り上げの見込みな書類の提出。営業部によっては、上司の圧力もあり、達成できない無謀な数字を強制的に書かされ、出来ていなければ直接圧力がかかります。(中略)大体の営業所では早朝(6:30~7:00くらい)の出社を求められます。

・拡売商品の売り上げ目標を達成できなかった場合、毎回のように自腹で購入させられます。給料が出ても、ほとんど手元に残りません。家庭をもって働く姿が想像できません。ほとんどの社員は泣く泣く自分で購入しました。

・とある営業所に配属されましたが、所長がおそろしく、失敗すると重いカタログを足元にぶん投げられました。そんな所長がいるため、所内の雰囲気は最悪でした。

どうやら最近は基本的に夜9時には帰るように指示されているようです。この点は少し電材屋の中ではマシなのかもしれませんね。

それにしても、口コミを見ているとなんだか働いている人がかわいそうになってきます。

あくまでも辞めた人の意見ですから、どうしても悪口が多くなってしまうのは仕方ないですが、これが本当に実情なのでしょうか。

これが本当だとしたら小島電機工業はいわゆるブラック企業です。

ただ、悲しいかな電材業界では割と普通な気もします。

おわりに

今回は小島電機工業の評判をまとめてみました。

しかしながら、良い評判が少なすぎてただのネガティブキャンペーンのような記事になってしまいました。

もしも小島電機工業にお勤めの方で、会社の良いところ知っているよ!という方がいらっしゃいましたら、コメント欄に書き込んでいただけるとありがたいです。

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