杉本電機産業の評判は?2chや転職サイトの口コミまとめ。

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杉本電機産業株式会社は、神奈川県川崎市に拠点を置く電材屋です。

電材屋ではありますが、扱う資材は電設資材に留まらず、FA機器や空調、通信、住宅設備など多岐に渡っている商社です。

事業規模や売上が大きく、神奈川県に本社を構える電材店としてはナンバーワンといえる企業でしょう。

そのような一流企業ですから、就職や転職を考えている人も少なくないはずです。

というわけで今回は、この杉本電機産業に関する基本的な会社概要(採用情報、年収、初任給、ボーナス、休日数など)と、実際に働いている社員・働いていた人の意見を口コミサイトから集めて、まとめてみようと思います。

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基本情報

社名: 杉本電機産業株式会社

本社所在地:神奈川県川崎市川崎区渡田向町6-5

資本金:9億1950万円

売上高:318億1456万円(2017年3月期)

従業員数:約430名

事業所:神奈川、東京、埼玉、千葉、山梨

年収例:新卒1年目350万円ほど、新卒入社4年目・営業マン500万円ほど。

初任給:月収22万円程度

ボーナス:年2回(6月、12月) 計4.5か月分(入社1年目は3.0か月分)

福利厚生:退職年金、財形貯蓄、社員持株制度、育児休業・育児短時間勤務制度、介護休業・介護短時間勤務制度 、社宅制度(レオパレス21)、健康診断、クラブ活動(野球部・ゴルフ部)、永年勤続旅行(5年北海道or沖縄、10年ハワイ、20年欧米)等

年間休日数:124日

以上が概要となります。

電材屋というのは、基本的に戦後の日本経済復興時期に創設されたパターンが多いため、傾向として昔ながらの日本的な企業理念(終身雇用や年功序列)で、教育制度が定まっていないところが多いです。

杉本電機産業も例に漏れず日本的な風潮を引き継いでいる会社ではありますが、一つだけ他の電材屋と違うなと思ったのは、研修制度が充実している、という点です。

新入社員研修は勿論のこと、2年目研修や3年目研修、商品研修、営業力強化研修、マネージャー候補者育成研修など、通常の電材問屋では見られないような教育制度が確立しています。(実際はどうなのかはわかりませんが)

また、TOEICスコア取得支援制度もあります。これも、内向的な電材業界では異例なことです。

さて、他の電材屋とは少しだけ様相の違う杉本電機産業ですが、実情はどうなのでしょうか。

次の項目で社員(元社員)の生の声を拾ってみます。

口コミ(良いところ・長所)

まずは、会社の良いと思うところを挙げた口コミを集めてみます。

・研修制度は、かなり充実していると思う。様々な世代に対応する研修が実施されている。特に新人研修はきっちりやっている印象。配属先の営業所においても、先輩社員による商品研修がある等、多角的に能力向上を図る研修が組まれている。

・営業所にもよりますが、基本的に社内の人間関係は良好です。社長や管理職の立場の方と関わる機会が多く、風通しの良い会社だと思います。

・人情味のある、良い意味でおせっかいな人が多いです。どんな意見にでも耳を傾けてくれます。上司の後輩にたいする面倒見の良さは、他社には負けていないと思います。

電材屋の傾向として、労働時間・拘束時間が長いことや、なかなか休日が取れないという不満はどこにでもありますが、それと同時に「人間関係」や「意見の風通しの良さ」に不満を持つ人が多いのも事実です。

しかしながら杉本電機産業では、その「人間関係」という点に関して不満を持っている人が少ないように見受けられます。

事実かどうかはわかりませんが、少なくとも本音を書ける匿名性のサイトに「良い人が多い」と書かれているので、杉本電機産業の社内における人間関係はかなり良好であるように思えます。

これから就職・転職を目指そうと思っている人にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

口コミ(ブラック度・悪評)

おまたせしました。この会社はいわゆるブラック企業かホワイト企業か。確かめてみましょう。

・平日については、プライベートは無いものと思った方が良いです。休日でも現場が動くので納品のために出向かなきゃいけないことがあります。パソコンは夜20時までしか使用できないので、仕事が終わらずに、土曜日に出社して仕事をする営業マンもいます。

・朝早く、かといって帰りが早いわけでもない。私の場合は朝6時に家を出て、夜23時に帰宅する。

・平社員は、ほとんど給料が上がりません。上の役職(所長など)になれば跳ね上がりますが、その分激務になります。また、業務体制が古いため個人的にこの会社に将来を感じられなくなったので、退職しました。

朝早く出社して、夜遅くに帰る…というのは、ある意味電材屋では当たり前(という現状ではダメなのですが)のようです。

杉本電機産業においても例外ではなく、定時(17:30)後、最低でも2時間以上は残業をする、という流れのようですね。

ただ、20時でパソコンが強制的にシャットアウトするなど、会社的には基本的に早く帰らせようとするスタンスではあるようです。

土曜日の出社も、どちらかというと平日に仕事が終わらないから自主的に出社している、というイメージですね。

口コミを読んでいる限り、(他の電材屋と比べると)それほどブラックカラーには感じませんでした。

まとめ

杉本電機産業の口コミで印象的だったのは、「社内の人間関係が良好である」という意見が頗る多かったことです。

実際にどのような雰囲気なのか、ということについてはやはり実際にこの目で見てみないことにはわかりませんが、少しでも興味のある方(関東地方の方)は会社訪問や説明会などに参加してみると良いかもしれませんね。

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