岡田電気産業(オカダホールディングス)の評判・年収情報まとめ

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岡田電気産業株式会社は、オカダホールディングスグループの電材屋です。

東北・関東甲信越を中心に事業を展開させています。

オカダホールディングス株式会社は持株会社で、岡田電気産業新桜井電機の2社を運営しています。

それぞれ名前は違いますが、電材業界ではひっくるめて岡田電気と呼ぶことが多いですね。

ちなみに岡田電気産業は福島県いわき市、新桜井電機は宮城県仙台市に本社があります。

また、東京都内にも事業所があり、積極的に事業を展開させている電材店です。

今回は、岡田電気産業に焦点を当てて、会社情報や会社の評判(年収・福利厚生・休日数・残業時間など)をまとめていきます。

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基本情報

社名: 岡田電気産業株式会社

本社所在地:福島県いわき市平谷川瀬字明治町27

資本金:5,000万円

売上高:526億円(グループ全体は646 億円)

従業員数:約840名

事業所:宮城、福島、岩手、山形、新潟、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、千葉、神奈川

福利厚生:社会保険、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、研修制度、マイカー通勤可、勤続表彰制度、退職金制度、納涼会・忘年会、社員旅行制度

年収例: 中と入社3年目(高卒・24歳)→約460万円、30代後半の課長クラス→約600万円

初任給:営業大卒194,000円、事務職大卒180,800円

ボーナス:年2回(6、12月)

年間休日数:123日

東北に拠点を置く電材屋としては最大規模といってもよいでしょう。

あとの項目でも書きますが、事業規模の大きい企業であるがゆえに、研修制度が充実しているのが大きな特徴です。

電材屋というのは、とにかく専門知識が必要になります。初めて電材業界に入る人(新卒学生や異業種からの転職者)にとって、この研修制度というのは非常にありがたいものだと思います。

業界基礎や商品知識、マナー研修などはもちろんのこと、システム研修、新規開拓研修、図面の見方研修、販売商材増販研修、課長職育成研修など、ありとあらゆる角度から研修が行われます。

「教育の充実」。採用情報を見る感じだと、ここがこの会社の強みなのではないでしょうか。

ただ、やはりどのような労働環境か、ということについては、実際にその環境にいる方の声を聞いてみないことにはわかりません。

次の項目から、口コミをチェックしていきます。

口コミ(良いところ・長所)

まずはじめに、「会社の良いところ」について、口コミサイトや2chから引用させていただきます。

・月一で土曜午前のみの出勤がありますが、基本的には土日は休みです。就業時間に関しても、朝は早いですが夜は遅くても21時には退勤できるような体制となっています。(もちろん営業所にもよりますが)

・研修制度が充実しています。新入社員向け以外にも、営業向けや責任者向けの研修もやっています。多くはOJTで現場で教わりますが、メーカーによる商品研修もあるので、知識はかなりつくと思います。

・営業は、ノルマがありますが、「絶対達成」という切 羽詰まった雰囲気ではありません。ガツガツ稼いで手取りを多くもらいたい人には向いていないかもしれませんが、普通に仕事を無難にこなして、毎月給与をもらいたい人には向いていると思います。

「休みは基本的にはしっかり取れる」

「研修制度がしっかりしている」

「ノルマ達成に躍起になる雰囲気ではない」

というのが総意のようです。

もちろん営業所・部署によって状況は変わるのでしょうが、上記のような意見が多かったですね。

これだけの事業規模で、東京にも多くの営業所があるにも拘わらず、このような意見があるのは電材店としては珍しいかもしれません。

それから、大きい会社ですので、同業他社の杉本電機産業と同じように研修制度がしっかりしている、という点も注目すべき点 ですね。

口コミ(ブラック度・悪評)

次に、実際に働いている(いた)人の悪評を集めてみましょう。

・給料には月毎の自分の売り上げが反映されないため、売り上げを上げられるバリバリの営業マンにとっては、モチベーションの上がりにくい環境かもしれません。ボーナスなども同業他社に比べると低いです。

・上司の指示は絶対、という雰囲気があるので仕事が山積みとなり、優秀な人材ほどさきに潰れてしまう。そしてなぜかその優秀な人を引き留めようともしない。もっと社員を大事にするべきだと思う。

・給料が求人情報に書いてある情報よりも少ない。残業を夜10時とかまでやって、初めてその給料に達する、といった感じ。あと無駄な会議が多くて辟易する。

主に「残業が多い」「給料が少ない」といった電材屋特有の不満が連ねられていました。

ただ、残業に関してはやはり配属先によって大きく変わるようで、早ければ夜7時~8時頃には退社できる、という声もいくつか見られました。

なので労働時間に関してはそこまでブラック!という感じではなさそうです。

私が個人的に注目した悪評は、月毎の自分の売り上げが反映されない→優秀な人のモチベーションが上がらない→結果的に優秀な人が離れていってしまう、という会社の人事・報酬制度に対する不満が多かったことです。

頑張れば頑張るほど損をするような仕組みなのでしょうか。

仕事に対してそこまで熱があるわけでもなく、ただ淡々と最低限のことをやるタイプの人にとってはメリットかもしれませんが、 そうでないバリバリの体育会系だと、あまり合わない可能性がありますね。(あくまでも推測です。)

おわりに

今回は、オカダホールディングス(岡田電気産業)に関する評判・口コミをまとめてみました。

もしも岡田電機に務めている方、務めたことのある方がいらっしゃいましたら、コメントいただけるとありがたいです。

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